サーラふれあい便り

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サーラふれあい便り 2006年 12月号

 
サーラ・で・イベント
フェスタ・ザ・じんけん in サーラ・デ・うすき

12月4日〜10日は人権週間です。
サーラ・デ・うすきでは、「フェスタ・ザ・じんけん」と題して、12月10日(日)の10:00〜15:00にたくさんのイベントが開催されます。
サーラ・デ・うすきのイベント広場では、シャボン玉遊びやクリスマスツリー作り、小動物と触れ合えるコーナーなどがあります。また、13時から交流ホールにて人権作品の表彰式、14時からアフリカンサファリの獣医師・神田岳委さんを講師に迎え、「命の大切さを学ぶ講演会」を行います。
その他にもたくさんのイベントが行われますので、詳細は臼杵市役所 総務課 人権・同和啓発推進グループ
(TEL63−1111(内線1213))までお気軽にお尋ねください。

みなさんが生きていくための権利「人権」を見つめ直してみませんか?

 
 大分トリニータの選手とのサイン会&トークショー

11月12日(日)の13:00からサーラ・デ・うすきのイベント広場にて、大分トリニータ後援会臼杵支部の主催で、サイン会とトークショーが行われました。
この日は、Fの松橋選手とGKの河原選手が来臼し、前日に試合を終えたばかりにもかかわらず、疲れを一切見せずに笑顔でたくさんのサインを書いていました。
今年度は8位の成績で終えた大分トリニータ、来シーズンもがんばってください!

 

 

 
パソコン便利帳

地上デジタル放送とは? ふれあいさん

地上の電波塔から送信する地上波テレビ放送をデジタル化したもの。日本では2006年12月1日から全国で放送が開始されました。
従来のテレビ放送はUHF帯とVHF帯を使ったアナログ放送でしたが、電波の有効利用やテレビ放送の高画質化・高機能化を推進するため、デジタル方式に移行することが国によって定められました。デジタル化によって、高画質化(ハイビジョン放送)や多チャンネル化、データ放送、移動受信(携帯電話など)向け放送などの新しい放送サービスが可能になると言われています。地上デジタル放送では、映像はデジタルデータとして伝送されます。エンコーディングには動画にMPEG-2、音声にAACが採用され、携帯端末向けとしてMPEG-4も使えるようになる見通しです。
デジタル放送を受像するには対応したチューナーが必要で、既存のテレビでもチューナーを購入すれば視聴することができます。また、今後発売されるテレビは内蔵チューナーが地上デジタル放送対応になっていくと思われます。2011年には現行のアナログ放送はすべて終了し、古いテレビではテレビ放送を受信することはできなくなります。

参照:e-Words

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